2026年7月16日
令和8年度第1四半期に係る通常価格差補てん金の交付について
令和8年度第1四半期において、当該四半期に係る平均輸入原料価格が当該四半期に係る基準輸入原料価格を上回りました。 このことについて、令和8年7月16日に開催された令和8年度第4回理事会・第2回運営委員会において協議した結果、以下のとおり通常価格差補てん金の交付を行うこととしました。
(単位:円/トン)
| 区分 | 第1四半期 (4~6月) |
第2四半期 (7~9月) |
第3四半期 (10~12月) |
第4四半期 (1~3月) |
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|---|---|---|---|---|---|
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補てん金の額 |
通常価格差 補てん金 |
2,950 |
0 |
0 | 0 |
| 異常価格差 補てん金 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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| 計 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
補てん金の額(単位:円/トン)
平均輸入原料価格 - 基準輸入原料価格 = 45,920 - 42,928 = 2,992 ≒ 2,950
(補てん金の限度額)≒(補てん金の額)
※補てん金の額は、補てん金の限度額を50円単位で切り捨てた額とし、500円未満は0とする ※基準輸入原料価格は、原料5品目(とうもろこし、こうりゃん、大豆油かす、大麦、小麦)の当該四半期直前1年間の平均輸入価格
※平均輸入原料価格は、原料5品目(とうもろこし、こうりゃん、大豆油かす、大麦、小麦)の当該四半期の平均輸入価格

